北海道活性化計画とは
仕事をしたいけど、自分の向いている仕事が無い。あるいは、仕事をするためのスキルをつけたくても、それにかかる時間も、費用も無い。と、言った方々を対象に、「無料」で情報処理スキルを研修し、東京でそのレベルを上げさせ、地元(北海道)にUターンをさせる。すなわち、将来的に北海道に最先端のスキルと最高の人材を供給し、北海道を活性化させていくプロジェクト募集のサイトです。
北海道の現状とIT業界
北海道経済は、全国平均と比較し第1次産業(農林水産業)と第3次産業(サービス業)が多く、第2次産業(製造業)のウェイトが低くなっています。しかも第2次産業においても建設業の比率が平均より高く、建設や土木と言った補助金等に頼る現状です。また製造においては食品加工の中小企業がメインで、第3次産業では観光がメインというのも特筆すべき点です。それらの総生産は全国のわずか4%にしかならず、生産効率の悪さが目立ちます。
そんな中、行政の後押しもあり、情報処理産業分野は堅調に右肩上がりで売上を伸ばしています。しかしながら、情報処理産業においては、全国的に言えることでもありますが、慢性的な人材不足です。また、道内の情報処理企業は東京のそれと比較し、資本的にも体制的にも小さく、全くの未経験者を雇用する余力はほとんど無いのが現状です。
北海道民の特性として道内志向の方も多く、道外には出たがらない方が多いのも特徴的です。大学の就職関係者の方は「優秀な人材は道内においておきたい」といわれる方も少なくありません。しかし、果たしてそうでしょうか?確かに優秀な人材がこぞって道外に流れれば大きな人的損失です。しかし、「井の中の蛙、大海を知らず。」で良いのでしょうか?競争も少ない地で安穏と仕事をしても、決して生産性の向上にはつながりません。それ自体が、北海道経済の低迷の一因ではないでしょうか?今こそ高い志をもって、大海に出る覚悟が必要です。
そこで。

全くの未経験の方を募集し、教育訓練機関(札幌・旭川)にて教育を行い、東京の企業に就職。そこで高いレベルと人脈をつけて、一定期間の後、地元北海道に戻ってきます。もちろん、Uターンの際の就職等も我々JOB3が責任を持ってフォローします。また、北海道や各自治体はIT産業に力を入れており、起業して独立をする際の助成金や融資制度もあります。要は、自分自身がフリーランスとして独立することや、起業することが可能です。高いスキルを身に付けてこの北海道をもっともっとITの力で元気にしていきましょう!
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